初めての方へ

持病のお持ちの方は、必ず紹介状をお持ちください。

持病、主に心臓に疾患をお持ちの患者さんへ

主に心臓に疾患をお持ちの患者さんへ

持病、主に心臓に疾患をお持ちの患者さんで、血を止まりにくくするお薬をのまれている方もいらっしゃいます。
抗凝固薬とよばれる「ワーファリン」「パナルジン」「バファリン」などです。「狭心症」や「心筋梗塞」といった血栓(血の塊)ができて血管が詰まりやすくなっている患者さんや、人工弁の置換術を行ったことのある患者さん、その他「心房細動」などといった不整脈疾患の患者さんが、主にこれらのお薬を内服していることが多いです。

昔はこの「抗凝固薬」を処置の数日前から中止して抜歯を行っていましたが、このお薬を中止することで全身的なリスクや合併症を起こす危険があることが最近色々な研究から明らかになり、今では「抗凝固薬」は継続して飲まれたまま歯科処置を行います。

高血圧症の患者さんへ

高血圧症の患者さんへ

高血圧症をお薬などでコントロールされている場合、歯科処置で大きな問題とはなりません。
しかし収縮期血圧が160mmHgを超えると、抜歯後に血が止まりにくいなどの症状がでます。歯科受診日に血圧測定をされて、普段より高めであった場合は必ずご申告ください。